■コンクール ・・・ お子様方の自立を助け、一人で踊る事で頑張る力をつけます。
■サマーコンサート ・・・ 年に一度の大きな舞台です。 (構成:第一部 古典バレエ ・ 第二部 創作バレエ)
1978年劇団ひまわりを経て、バレエ団ピッコロへ入団。以後、松崎すみ子に師事し、松崎すみ子の芸術祭賞、橘秋子賞特別賞受賞作品を含む数々の創作バレエにおいて、ドラキュラ、小林秀雄、高村光太郎などの主役、準主演役を演じる。又、新国立劇場オープン公演では、ゲストとして、古典バレエ、モダンダンス、創作バレエなどすべてに出演し、その後、新国立劇場シニア・アーティスト登録ダンサーとして同団公演に出演する。他、日本バレエ協会、現代舞踊協会、埼玉県舞踊協会、他、バレエ、モダンダンス、創作日舞など広くゲスト出演する。2002年第28回橘秋子優秀賞受賞。
■ 平野 玲
幼少よりピアノやクラシック音楽に親しむ。 宝塚北高校演劇科に入学し、バレエや演技、狂言などの伝統芸能 歌唱などを学ぶ。1993年大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コースに 入学。 バレエ、モダンバレエ、舞踊史、舞踊創作などを学ぶ。1996年にチャイコフスキー記念東京バレエ団に入団し、その後の国内 公演や、ヨーロッパ各地と南米で行われた第16次から第22次海外公演で クラシック作品やモーリス・ベジャール、イリ・キリアン、ジョン・ノイマイヤーなどの振付家の作品を踊り、現在ソリストとして活躍している。
■ 石波 義人
昭和49年早稲田大学演劇学科在学中より昴の前身である雲に入団、現在に至る。 最近の主な舞台に『セールスマンの死』、『テムペスト』、『十二夜』、『空騒ぎ』、 『アルジャーノンに花束を』、『沈黙』、『怒りの葡萄(2000年度芸術祭大賞受賞)』、『クリスマス・キャロル』、 『ゴンザーゴ殺し(朝日舞台芸術賞受賞)』(以上昴)、『ハイジ』(駒ヶ根市民との共同公演)がある。外部出演には『父の詫び状』(松竹)や『樫の木は歌う』(俳優座劇場)、『フラワー』(タダノサマーミュージカル)、 『シンドバッドの大冒険』(ミライ)、『風と共に去りぬ』『屋根の上のヴァイオリン弾き』(東宝)などのミュージカル、海外ドラマの声の出演でも活躍中。
■片野 真吾
ビートルズの「イエスタデイ」を子守唄に育つ。7歳よりヴァイオリンを、10歳よりトランペットを始める。13歳でバンドを結成、ベースを始める。15歳より本格的に作編曲を始める。明治大学文学部卒業後8年の社会人生活を経て米国バークリー音楽大学へ留学。優秀賞を受け卒業し帰国。現在は作曲家・編曲家およびベース奏者としてミュージカルなど舞台音楽を中心に活動中。日本音楽著作権協会信託者。主な作品に劇団BDPミュージカル「Kushinada〜櫛名田姫〜」、愛・地球博「千葉県の日」、平成17年度全国高等学校総合体育大会「2005千葉きらめき総体」総合開会式、味の素海M「キッチンパーカッショニスト」、ベース奏者としてJリーグ読売Verdy川崎テーマソング「Super Star」などがある。
■辰巳 一政
1978年 大阪に生まれる。宗田バレエスクールで高見王国に師事。1997年 神戸全国舞踏コンクール男性ジュニアの部第3位 同年9月にボリショイバレエ学校に留学1999年 9月モスクワクラシックバレエ団に入団2001年 4月チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団主な出演作品 バランシン振り付け「テーマとバリエーション」ソリスト ノイマイヤー振り付け「スプリングアンドフォール」 モーリスベジャール振り付け「火の鳥」「ぺトリューツカ」四人の男 「ボレロ」第3「ギリシャの踊り」二人の若者 など その他海外公演を含む全ての公演に出演
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